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ワーホリ協会が対応する国は?協定国29カ国と人気の英語圏4カ国

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日本ワーキング・ホリデー協会(JAWHM)は、ワーキングホリデー制度を利用した海外渡航を支援する非営利団体です。この記事では、JAWHMが対応している国について、主要な国々と全協定国に分けてご紹介します。ワーキングホリデーを検討している方は、どの国を選ぶか最初のステップとして、ぜひ参考にしてください。

ワーホリ協会とは?その役割と特徴

一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会(JAWHM)は、営利目的ではない非営利団体であり、海外留学支援を通じて国際交流とグローバル人材育成を掲げています。1985年に設立された旧協会から数えると40年以上の歴史を持ち、これまでに延べ50万人以上の方のワーキングホリデー渡航をサポートしてきた実績があります(2026年7月時点)。JAWHMは、海外留学協議会(JAOS)の正会員であり、その活動は第三者からも信頼されています。

JAWHMが対応する国:主要な4カ国

JAWHMが特に力を入れているのは、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスといった英語圏4カ国です。これらの国々は、ワーキングホリデー制度の利用者が多く、日本語でのサポート体制も充実しています。

特徴
オーストラリア 広大な自然と温暖な気候が魅力。ファームジョブや都市部の求人が豊富。
カナダ 多文化共生が進んだ国。英語・フランス語の学習が可能。
ニュージーランド 自然環境が豊かで、アウトドアアクティビティが楽しめる。
イギリス 歴史と文化に触れることができる。ヨーロッパ旅行の拠点にも最適。

JAWHMが対応する国:全29カ国の協定国一覧

JAWHMは、上記4カ国以外にも、計29カ国とのワーキングホリデー協定を結んでいます。これらの国々も、それぞれ魅力的な特徴を持っており、あなたの希望や目的に合わせて選ぶことができます。

ドイツ
フランス
アイルランド
デンマーク
ノルウェー
香港
台湾
韓国
ポーランド
ポルトガル
スロバキア
オーストリア
ハンガリー
スペイン
チェコ
アルゼンチン
チリ
アイスランド
リトアニア
スウェーデン
イタリア
フィンランド
ラトビア
エストニア
オランダ

※ワーキングホリデーの協定国は追加・変更されることがあり、国名の表記も含めて最新の情報は外務省および協会の公式サイトで確認してください。なお、アメリカはワーキングホリデー協定国ではありませんが、留学先としてJAWHMで案内可能です。

ワーホリ協会を利用するメリット:無料サービスと有料サービスの使い分け

JAWHMでは、無料で利用できるサービスと、会員登録(5,000円/3年間有効)することで利用できるサービスがあります。

無料で利用できるサービス:

  • 無料セミナー・説明会(オンライン+全国対面開催)
  • オンライン無料相談(45分)
  • ビザ情報提供
  • リゾートバイト紹介サポート

会員登録(有料)で受けられるサービス:

  • 個別カウンセリング(電話相談を含む)
  • ビザ申請サポート
  • 語学学校紹介・申込手続き・学生ビザ支援
  • 特別セミナー参加
  • メンバー専用ページ
  • 格安航空券・宿泊手配
  • 情報交換会、渡航中・帰国後のキャリア相談と求人紹介
  • 2カ国目ビザ相談
  • 世界各地のサポートオフィス利用

ワーホリ準備の流れ:JAWHMが提供する6ステップ

JAWHMを利用したワーキングホリデー準備は、以下の6つのステップで進めることができます。

  1. 登録: JAWHMにメンバーとして登録します。
  2. 相談: 無料のオンライン相談やセミナーに参加し、情報収集を行います。
  3. 準備: 渡航先の決定、予算計画、パスポート・ビザ申請など、必要な準備を進めます。
  4. 渡航: 航空券の手配、海外保険加入などを済ませ、いよいよ出発です。
  5. 現地: 現地での生活や仕事探しをサポートしてくれるオフィスを利用できます。
  6. 帰国: 帰国後のキャリア相談や求人紹介など、アフターフォローも充実しています。

よくある質問(FAQ)

Q. 31歳以上でもワーホリは可能ですか?

A. 国によって異なりますが、多くの国で31歳までに申請すれば渡航可能です。JAWHMでは、35歳以上の方を対象とした応援セミナーも開催しています(2026年7月時点)。

Q. 1人での参加でも不安はありませんか?

A. JAWHMの利用者には、1人での参加者が多数います。出発前のセミナーや渡航後のサポート体制が整っているため、安心して参加できます。

Q. ワーホリにかかる費用はどれくらいですか?

A. 費用の目安は、ビザ申請料3万~6.5万円、往復航空券13万~25万円、海外保険(年間)約25万円、語学学校(4ヶ月)60万~70万円、生活費 月15万×12=180万です。総額の目安は 100万~200万円程度となります(2026年7月時点)。

Q. セカンドビザを申請するにはどうすれば良いですか?

A. オーストラリアでは、政府認定地域で第一次産業に3ヶ月以上有給で従事することが条件です。JAWHMでは、セカンドビザの相談も行っています(2026年7月時点)。

料金・為替・最低賃金は改定されることがあるため申請前に公式で確認してください。

さらにサポートが必要な場合は:

  • トラトラ: シドニー現地サポートに強いエージェント https://tora-tora.net/
  • リュックサック: ネットで留学(語学学校/留学プラン)が買える留学ECモール https://ruksk.com/
  • 日本ワーキングホリデー協会: 制度の詳細やセミナー情報を確認できます。 https://www.jawhm.or.jp/

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